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講義名 特論 建築情報学
(副題)
開講責任部署 美術研究科 対象学生:美術(修士)
講義開講時期 後期 講義区分 建築(FAR)
基準単位数 2 時間 0.00
代表曜日 火曜日 代表時限 4時限
校地 上野
授業を行う教員
時間割に関する注意事項
授業で使用する言語
特記事項

担当教員
職種氏名所属
非常勤講師等の教員◎ 池田 靖史美術学部
教育研究助手下里 杏奈美術学部

授業概要 デジタルテクノロジーは、私たちの日常に欠くことのできないものとして、もはや意識されることもないほど社会に浸透した。本授業は、建築という分野を、情報学的観点および情報技術による広がりの先に定義しようと試みる。
建築は常に他領域や技術から影響を受けながら変化し続けてきた。情報によって建築は、より領域横断的、より動的、より拡張的なものになるだろう。
到達目標・カリキュラム上の位置付け 詳細は担当教員に問い合わせること。
授業計画・内容 講義は以下の内容を予定するが、状況に応じて変更する場合もある。また、下記のテーマのうち複数回の講義で扱うものもある。

1. 拡張する建築の職能 ―建築情報学的領域の生成
建築情報学的領域での具体的なプロジェクトをとおした職能と、そこで必要とされるスキルセットについて考えることで、いままさに変化している社会が要請 する複合的問題に対して、どのような視座があり、また技術の統合や使い分け が行われているかを俯瞰する。
また、建築情報学の領域横断性の実態を描き出すことは、特定のトピックや問題が、 いかに他領域との発見的な接続により価値転換や解決に至る可能性を孕んで いるかというヒントをも提示する。

2 Learn / Make / Connect ―営みから捉える建築情報学の体系
建築情報学的な領域の接合・融解・拡張(あるいは再分節とその先に始まる新たな変化)は、なぜ、どのように、いつ、どこで生まれるのか。 この領域横断の契機を、建築の概念に触れるうえでの三つの大きな営み―Learn / Make / Connect―を軸に探り、建築情報学の体系化の端緒を見出すことを試みる。

3 建築情報学という潜在性
「建築情報史試論」により仮設された五つの視座を、改めて建築情報学的領域の拡張可能性を予見する視座として導入し、発展的に展開する。それぞれの視座から見る建築情報学的領域の変化は、今後いかなるかたちで、発見的かつ持続的な領域拡張につながっていくのか。その点を掘り下げて精査し、予測する。
テキスト・参考文献 (参考文献) 建築情報学へ[監修 建築情報学会 / millegraph]
準備学習内容・時間の目安 詳細は担当教員に問い合わせること。
成績評価基準・課題・フィードバック 詳細は担当教員に問い合わせること。
オフィスアワー 詳細は担当教員に問い合わせること。
【英】授業概要 Please contact the lecturer for further information.
【英】到達目標・カリキュラム上の位置付け Please contact the lecturer for further information.
【英】授業計画・内容 Please contact the lecturer for further information.
【英】テキスト・参考文献 Please contact the lecturer for further information.
【英】準備学習内容・時間の目安 Please contact the lecturer for further information.
【英】成績評価基準・課題・フィードバック Please contact the lecturer for further information.
【英】学生へのメッセージ Please contact the lecturer for further information.
【英】オフィスアワー Please contact the lecturer for further information.
教員の実務経験 ※施行規則該当科目
実務経験の有無 実務経験の内容